白金温泉 宿泊

白金温泉の歴史

白金温泉は、北海道のほぼ中央にそびえたつ大雪山連峰十勝岳の南側に位置する十勝岳連峰が望める立地にあります。

 

十勝岳連峰は、オプタテシケ、美瑛富士、美瑛岳、十勝岳、富良野岳の山々からなっていて、白金地区は、この連峰を一望に見渡せる山麓にあり、山々とその周辺の豊かな自然の景観が味わえる温泉地です。

 

白金温泉の名前の由来

 

 

白金温泉は、昭和25年8月、当時の町長が数々の困難を乗り越えながら、温泉の噴出に成功したところです。スタートは、町営ホテル一軒のみで始まったんです。

白金温泉

 

「白金」の名は温泉が噴出したときに、

 

美瑛町長鴻上氏が
「この湯は地底から沸いたプラチナ(白金)ともいうべき尊いもの・・・」と言った
ことから、白金と命名されたということです。

 

 

苦難の末にようやく見つけ出した温泉ですから、当時の町長さんの思いは、並々ならぬものだったと思います。ですから、そのときの言葉を大事にしている感じがします。

 

 

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